Flatの考え方

「研究」とは、目的の策定から過程、結果で得られるものまでのすべてを余すことなく活用していくことである。

科学に対して造詣がある者なら、新しい発見や研究成果の中には、本来の目的から逸れた部分で得られたものがあるという例の1つや2つはご存じのことだろう。
有名且つ身近な例が、とある企業での話である。
接着剤の開発をしている中で、よくくっつくのに簡単に剥がれてしまうという失敗作が生まれた。
本来ならこれは失敗作として終わり、また強力接着剤の開発へと戻るところであるが、 ここに魅力を見出した結果、今やオフィスで大活躍の、貼って剥がせるあの商品が生まれたのである。
液体窒素の生産にしたってそうだ。
生産の過程で得られるものを「ただの廃棄物」と見向きもせず処理するか。はたまた、「液体酸素」と認識して製鉄所や医療現場に売り込むか。 どちらが良いかは明白のはずだ。

ーそこで、フラットはこう考える。

リスティング広告とは、あらゆる要素が詰まったものである。
マーケティングの要素はもちろん、ロジック的要素であったり、 広告効果をより上げるためには、統計や心理の観点から人間の行動を考える必要もあるだろう。
そして何より、運用を続けることによって得られる多くのデータが存在するのだ。
フラットはリスティングのみに的を絞り、得られる結果を詳細に扱っている。
膨大な要素と詳細なデータの海であれば、先に述べたような「思いがけぬ大発見」の可能性が大いに秘められていると言える。
純粋にリスティングの効果を追ってPDCAサイクルを回していく。
それだけでも広告効果が改善していき、目標が達成できるのは勿論のことである。
はたまた、新しい発見の可能性として目をつけて花開くよう育てるか。
果たして、どちらが良いだろうか?

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